花が好き 庭が好き keiのガーデン日誌

四季折々の庭の草花と花木を紹介します

シャンデリアリリーの植え替え

冷え込んだ朝でしたが、強風が収まり、陽射しがあって穏やかな1日でした

今日の最低気温 氷点下0.7℃、最高気温14.8℃

今日の花

ジュード・ジ・オブスキュア ER

ふくよかな雰囲気と香りの良いバラは、エレガントですね

花の重みに枝がしなっています

こちらのバラは、陽の光に花弁が透けてるかのように見えます

ジャルダン・ドゥ・フランス

元々、花色に特徴がありますが、今日のこの花色、何て素敵なんでしょう

 

【今日の庭活】

お天気も良いのに、今日は、ちょっと庭活に集中できない日でした

やったことと言えば、シャンデリアリリーの植え替えだけ

百合は地植えにしたり、鉢に植え替えたりと、比較的早めに着手したんですけどね

シャンデリアリリーの2品種だけ、すっかり忘れていました

鉢から掘り上げたら、球根が大きく育っていました

こんなに大きくなるんだから、百合は毎年植え替えないと、土の養分が枯渇してしまうということがよくわかりました

鉢から抜くのが大変でした

大きな球根の他に、小さな球根もいっぱい掘り上げました

これを植えても開花までは2~3年、鉢は増やしたくないので、鉢の中に放り込んでおきました

 

庭活に集中できなかったのは、娘からのラインが気になってのことでした

娘から体調が悪くて仕事を休みこれから病院を受診するというラインでした

受診した結果は、インフルエンザAであったとのこと

県内ではインフルエンザが、かなり流行していると聞いていましたので、もしかしたらと思っていました

最近、またマスクをする方が増えてきました

娘に「手伝えることがあったら、何でも言って」と、

娘の返事です

「お母さんは、おばあちゃんのお世話があるからいいよ」

「私から感染して、おばあちゃんにまで、うつしたら大変なことになるから、大丈夫です」と

私:「それじゃぁ、お父さんを派遣しますか?」と返したら

娘:「子ども達のお世話はパパに頑張ってもらうから大丈夫、もしかしたら買い物をお願いするかもしれません」と、返事が返ってきました

小さな子供がいる家庭で、母親が病気になると、ほんと大変です

我が家では、共働きだったので、食事の支度は早く帰った方がやるという暗黙のルールを作っていました

夫が、子育てに人一倍責任感のある人でした

なので、たいがいのことは、夫は難なくこなしていました

あの当時は、夫が子育て、家事に参画するのは、珍しいことでした

その体験が、今、子育て支援、孫の世話にも活きているんですね

そして、親の介護支援にも

実家の母が2度目の大腿頸部骨折で一人暮らしができなくなった時

「母をうちに連れてきてもいいかな?」と相談しました

夫は、「俺は一人でも大丈夫だから、おばあさんの面倒をみてやれ」

「うちに連れてきたら、おばあさんも気兼ねするだろう」

「何と言ったって、自分の家が一番いいのだから」と言ってくれました

ありがたかったですね

普段から生活が自立できている夫にとって、孫ちゃんのお世話や遊び相手、食事準備は、何でもないことなのです

ですから、今、娘の一番の助っ人は、私ではなく、夫なんですよ

夫は私より自由が利くので、最近は、娘は何かあると、夫に最初に相談するようになりました

夫は、それが、また嬉しそうなんです

今日は、花ブログなのに、我が家の子育て支援の様子を書いてしまいました(;^_^A

 

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